■ 過酷なインドサテライトへ!
 今年2月にようやく腰痛が治り(1年半ぶり!!)また試合にchallenge始めました。 2月は、インドネシアサテライトへ、予選からでしたがとにかく大会にでたくて行ってきました。 しかし予選で敗退。。。 3月は、国内大会に2つ出場。 2つめの千葉openでは、日本ランキング20〜60位 の中堅選手が集まっていましたが、準優勝でした。 苦手な速くスベるコートで、大風も吹いていたのですが、何とか決勝までいき、『まだいける!!』とまた自信をつけました。 国内大会だったら50歳くらいまでいけるかも!?  4月、千葉openで調子に乗ってしまった私は、大半の選手がpointとれても二度と行かない過酷なインドサテライトへ行ってきました。 昨年あまりにも試合にでなかったので、もう出ないと世界ランキングが消えてしまうので頑張って行ってました。しかし、やはりウワサに聞いていたとおり、試合をする以前に何事とも『戦い』でした。
★過酷なインド。。。
  まず、気温43℃。エアコンなしのTAXIで、運転手が窓を閉め切って走り出すので暑いから窓を開けたら!! すごい熱風が入ってきて、よけい暑かった〜!!! 生まれて初めて「窓を閉め切ったほうが涼しい」というのを体験しました。
 Official Hotel(宿舎)では、日に何回も、特にお昼の一番暑い時間帯にクーラーが切られてしまうのです。停電だと言っていましたが、Receptionはいつもクーラーがきいていたので、今でも疑っています。ニューデリーのオフィシャルHotelは、ヒドかったです。部屋は何年も使われていないような、まっ白なほこりをかぶっていて、だに、ゴキブリは当たり前って感じでした。しかも、Tel&Faxがめちゃめちゃ高くchargeされました。強引に支払いを要求され、最後には寄付したと思いこむようにして払ってきましたが、実に悔しかった!  そして、大会中のオフィシャルで提供されるミネラルウォーターが偽物だったこともありました。それを発見したときは、さすがにあきれかえりました。試合中、いつものラベルがないことに気づき、開けてもいないキャップから、水があふれ出ていたのです。オソロシ〜!
  しかし、悪いことばかりではありません! ボンベイでは、三井物産の西村さん、三井さんご夫妻に、大変お世話になりました。三井さんは、最初わからなかったのですが、聖心女子学院初等科から一緒だったお友達のお兄さんでした!! すてきな奥さま、さと子さんに超おいしい手料理をごちそうになったり、ショッピングも連れて行っていただきました。デリーでは、日本大使館にお勤めの山根ご夫妻に、大変お世話になりました。感謝、感謝です。
 
タイでのパパとママ(!?)。
お世話になった吉田ご夫妻。
友達のマリーと。
 
 
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