
フィリピン在住のゆかちゃん。
8年ぶりの再開!
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■ なんといっても、バラ色の人生に!! |
もうちょうど1年前になりますが、毎年いっているフィリピンでつまんなく負けてしまったあとに、な〜んと! 目のレーザー手術をしてきちゃいました! じつは3年位前から急に目が悪くなり、テニスのときだけメガネでplayしていました。コンタクトは目にあわず使えないので、ほんとやりにくかったのです。メガネに汗がついたりくもったり……。とくに試合のポイント間のわずかな時間にいちいち拭きにいって、とても集中できる状態ではありませんでした。海外遠征のときに大変お世話になっているTPCの青木さんから三井物産マニラの濱畑さんを紹介いただき、濱畑さんからマニラでその手術が優秀でしかも格安(!)でできることを聞きました。両目でたったの$1,000!! 試合前は、いいなーとは思っていましたが、今回自分が受けるとは思いもしませんでした。でも試合がいいとこなくおわってしまったので、何も良いことなくスゴスゴ帰るより、何か前進できることしなくては!! と、思い切りました。事前情報が何もなかったので、東京の友達にも色々しらべてもらいました。安全なレーシック法ということと、濱畑さんのご紹介、そして、小学校〜大学まで聖心で一緒だったゆかちゃんが手術後のお世話をしてくれるというので決心しました。結婚してご主人のお仕事でマニラに住んでいるゆかちゃんとは8年ぶりの再会!
病院はサロンのようにきれいでアメリカのドクターと機械が入っています。火曜日に角膜検査をし、木曜にはもう手術ができます。手術の所要時間はたったの15分ですが、他の患者さんと検査で、病院には3時間位いました。麻酔は点眼麻酔。いよいよ手術台にのぼり、上の赤い光を見つめます。そのときはさすがに「あ〜、なんてことしちゃってるんだろう」とちょっぴり思いました。手に汗かいています。目を大きく見開き、テープで固定します。超薄い、カンナみたいなもので目の表面のフラップを削り、バチバチとビームがあたる音とともにこげくさいにおいが……! そして、さっき削ったフラップをまたかぶせておしまいです。ほんとにすぐでした。少し目が焼けた感じで痛いですが、市販の痛み止めできく程度です。その日は絶対に目をこすってはいけません。プラスチックの透明なカメンライダーの目みたいなものをかぶせ、ゆかちゃんちに帰り13時間も寝てしまいました。
ふと、夜中に目が醒めました。おそるおそる目のカバーをとって、窓の外のネオンをみると! びっくるするほど、きれいにみえました! 夢かしら? もう世の中バラ色です。朝になってもきれいなままでありますように、と願ってまたすぐ寝ました。そして次の日。じゃ〜ん、感動の連続です。もう痛みはありません。驚いたのは、世の中の物体にこんなにくっきり輪郭があったのだということです。車にしっかり色や形があります。が〜ん!! 今までいかにボヤけていたかわかりました。すべてびっくりです。お店の中の物が通りからでは見えなかったのに、中に入らなくても見えるのです!! これでまたテニスもバッチリだあ!! 濱畑さん、ゆかちゃん、東京の柏木君、みんなに感謝!です。
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