お世話になっている濱畑さんとタイでキャンプ 
■ 4月、ドッキドッキ! ヴェトナム〜韓国の旅
ヴェトナムの$25,000に出場したすぐ後に韓国の$50,000予選がありました。入れなければそのまま日本に帰国。でも試合の前日に予選一番OUTまでくりあがっていました。チケットはマイレージを使って用意しておきました。じつはヴェトナムでまだ残っている選手が今晩勝てば韓国には行けません。そうなると韓国では私がくりあがって入れます。飛行機は日本行きも韓国行きもその夜です。ヴェトナムの試合結果がみれないまま私は空港へ! 韓国の試合は明日の10時までにサインナップしなければいけません。もうやめて日本に帰国するか、だめもとで韓国行くか……。結局、悔いが残らないよう韓国へ行くことにしました。しかし、新たな不安が。ソウル着が遅れたりすると10時に間に合いません。しかも空港がインチョンに移ったので、会場までは日本の成田くらい遠い。朝の激込みラッシュで時間もかかりそう……。インチョンには、30分遅れぐらいで到着しましたが、もうドッキドキ! はしりまくってタクシーに飛び乗りました。カタコトの韓国語でドライバーに急いで〜!とお願いすると、ほんとに猛スピードで走り出しました。ひゃ〜、170キロでてるう! 警察に気をつけてね! というと、だいじょうぶといいながらがんばってくれました。でもほんと、上手な運転です。レーシングドライバーの友達のことを思い出してしまいました。元気かな? ちなみにそのとき(内緒です!)250kmで走ってもらったのですが、さすがプロ! ぶれないので、全然怖くありませんでした。そしてソウルに近づき、混んでくると、いきなり中央にある路肩をハザードつけて、ぐんぐん進んでくれました。いいのかなーと思いつつ……。会場には、かなり余裕で着きました。しかも、来るはずの選手がヴェトナムで勝ち残ったため、なんと試合に出れました。すっごいうれしかったです。試合は強めの韓国人に負けましたが、$50,000なので、ポイントも1点はいりました。あきらめないで、よかった〜!!
 
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