モンゴルの町中。工事中ではありません
■ 5月 ガレキの町、モンゴルへ!
 いよいよランキング(特にダブルス)がたりなくなってきたので、怪しい国へいかなければならくなってしまいました。モンゴルといっても内モンゴルで、北京から小型飛行機で1時間のバオトウという所です。夜着いたのですが、空港に飛行機が着いてまだ乗客がおりているのに照明がバチッとけされ、あたりはまっ暗。でも地平線と月明かりがきれいでした。まわりには、な〜んにもなく、はたしてオフィシャルホテルにいけるのか! と思いましたが、ちょうど中国選手をむかえにきていたバスにどうにか乗せてもらい無事着きました。lucky! ホテルは想像していた通り、宿舎って感じのところです。
 コートは、レッドクレーのガタガタ版。でもレッドクレーは好きです。ランキングはひくくても、ALL China全員集合でかなりハイレベルでした。中国の選手は国から出るのがむずかしいので、ランキングがとれないのです。
 ホテルのまわりにはなんにもなく、水や商品がほこりにまみれている商店があるだけ。2週目のフフホトという町でもホテルのまわりはガレキが多く、建ているのか壊しているのかわからないところでした。食事はほとんどホテルの中です。2週目のホテルのレストランでは、もう〜、すべてがバトル。Faxおくるのに1時間とか、値段ごまかされるとか、練習コートが勝手に変えられたり、つかわせてもらえなかったりetc.。そんなこんなで、いらいらしてたのもあるのですが……。まず、食事の途中で電話がかってきたため、ちょっと席を立った3分位の間にほとんど食べていない食事がさげられていて、ブチッ!! 新しいもの作ってくれたのはいいのですが、ちんげん菜を食べていると??? なにこれ?? 1.5cm位のイモ虫が! ぎゃ〜。もう切れました。なにこれと言うと、虫じゃないと言いはります。もう怒った! キッチンまで行き何よ、と言うと、全員集まってきちゃってなんか言っています。きわめつけは豚耳をいためて、これだ!って言います。全然ちがうんですけど。でもどうみても違うその状況のとき、コックさんたら、なんとそのイモ虫をパクッと食べてしまいました。参った! そのプロ根性に思わず降参。笑って仲直りです。
 
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