⇒HOMEへ

⇒上海紀行のトップへ上海ぱっとみ事情上海交通事情上海グルメ事情
中国トイレ事情大学テニス事情ジュニアテニス事情テニスショップ事情ストリンガーの目


▼テニスショップ事情

 中国にはテニスショップというものはほとんどありません。学校関係では、その監督やコーチが販売代理店的に商品を供給しているようです。テニスグッズが見たいとお願いして、なんとかショップを探してもらいました。そのなかで代表的なデパートとテニスショップの品揃えを紹介しましょう。

●デパートテニスコーナー

百盛百貨店:
 パクソン(PARKSON)という国営百貨店のスポーツコーナーでは、ラケットはプリンス・ロックス・プライムなどのブランドが並んでいました。ラケットの柵数は10本くらいでした。あまり充実しているとは思いません。各モデル2、3本しかないのでサイズもあまり選べないし。商品の価格は、日本の定価とほぼ同じなのですが、日本ではなじみがないモデルが多く、どうやらアメリカからの直輸入のようです。日本の場合は、日本専用モデルや重さやグリップサイズなどをセレクトした規格となるのですが、中国のアイテムを見る限りはアメリカの店頭と同じモデルが並んでいるように思いました。
 購入方法は「これください」とスタッフにいうと、担当者がなにやらチケットに記入してレジまで連れていかれます。レジで別のスタッフに引き継がれて支払いをします。どうやら国営企業での独特の販売方法で、販売とレジは別々に行なわれるとのこと。国営企業はあまりサービスはよくないそうです。さいわい、そこではサービスが悪いとは感じませんでしたけど。

●テニス専門店

競業體育:
キングイヤースポーツ(KING-YEAR SPORTS)というテニス専門店が一番テニスショップらしかったです。数年前にできたばかりらしく、ここが流行れば同様の専門店が増えるかも、という期待が持てます。ラケットはダンロップとウイルソン中心で定価の30%オフ程度。他にプリンス、フィッシャー、フォルクルなどのメーカーを扱っているそうです。民間企業なので、愛想もよくて「なに探してる? 安くするよ」と寄ってきます。専門店らしいプライドもありそうで、自信をもったオーラを感じました。
 しまった! ショップの写真撮るの忘れた。あーぁ、買い物に夢中になるとろくなことがないなぁ。



⇒上海紀行のトップへ上海ぱっとみ事情上海交通事情上海グルメ事情
中国トイレ事情大学テニス事情ジュニアテニス事情テニスショップ事情ストリンガーの目


⇒HOMEへ